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note(ノート)のDM機能を分かりやすく解説

note(ノート)にDM機能はあるの?

クリエイターに直接連絡したいけれど、note(ノート)のDM機能の使い方がよくわからない。

note(ノート)はブログのように記事を書いて、コンテンツとして販売できるサービスです。

プラットフォーム内でコンテンツの作成から販売まで完結できる便利なサービスですが、note(ノート)で売られている記事についてクリエイターに問い合わせしたいという方もいるのではないでしょうか。

またクリエイター同士で交流するためにnote(ノート)のDM機能を利用したいという方もいるでしょう。

note(ノート)のDM機能を分かりやすく解説

note(ノート)のDM機能を流れに沿って解説します。

  • 目次1.note(ノート)のDM機能の使い方
  • 目次2.アプリ版note(ノート)のDM機能の使い方
  • 目次3.note(ノート)のDM機能における注意点
  • 目次4.note(ノート)はDM機能のリリース予定を発表

note(ノート)ではDM機能を使って、クリエイターにダイレクトメッセージを送ることができます。

クリエイター個人にメッセージが届くため、コンテンツの問い合わせも気軽にできます。

note(ノート)のDM機能の使い方

note(ノート)のDM機能の使い方を手順に沿ってみていきましょう。

  • 手順1.note(ノート)にログインしてクリエイターのページから「クリエイターへのお問い合わせ」をクリックする
  • 手順2.お問い合わせ内容をフォームに入力して「送信」をクリックする

手順1.クリエイターのnote(ノート)から問い合わせフォームを開く

クリエイターのnote(ノート)またはプロフィールページのどちらかに進み、画面の最下部にある「クリエイターへのお問い合わせ」をクリックしましょう。

手順2.問い合わせ内容を入力して「送信」する

「******さんへのお問い合わせ」というフォームが表示されるので、問い合わせ内容を入力していきましょう。

「送信者」が自分であることを確認し、「本文」に問い合わせ内容を記入してください。

「メールアドレス」はnote(ノート)の登録メールアドレスですが、本文とともにクリエイターに送信されます。

「送信」をクリックし、「送信が完了しました」と表示されれば、問い合わせは正常に完了しています。

なおスマホサイト版のnote(ノート)も、同じ要領でダイレクトメッセージを送ることができます。

note(ノート)アプリのDM機能の使い方

note(ノート)アプリによる、DM機能の使い方を手順に沿ってみていきます。

  • 手順1.アプリからクリエイターのプロフに進み「…」をタップして「クリエイターへのお問い合わせ」を選択する
  • 手順2.表示した画面に問い合わせ内容をフォームに記入して「送信」をタップする

手順1.クリエイターのプロフィールから問い合わせフォームを開く

note(ノート)アプリからログインしてクリエイターのプロフィールにアクセスします。

画面右上の「…(メニュー)」アイコンをタップして「クリエイターへのお問い合わせ」を選択する

手順2.問い合わせ内容を入力して「送信」する

上項で解説した、ブラウザ版note(ノート)のダイレクトメッセージと同じ要領で、アプリの問い合わせフォームから内容を入力します。

表示されている送信者とメールアドレスを確認し、本文に問い合わせ内容を記入して、最後に「送信」をタップしましょう。

note(ノート)のDM機能における注意点

note(ノート)のDM機能における注意点についてみていきましょう。

note(ノート)のDM機能は会員登録とログインが必要

DM機能の利用は、note(ノート)での会員登録とログインが必要になります。

注意点として、ユーザーではない方でクリエイターにダイレクトメッセージを送りたい方は、まずnote(ノート)で会員登録を済ませてください。

登録済の方も、note(ノート)にログインしてからダイレクトメッセージを送りましょう。

note(ノート)のDM機能はメールで届く

note(ノート)で送ったダイレクトメッセージは、クリエイターのメールに届きます。

クリエイターに届く内容は以下の通りで、note(ノート)の問い合わせフォームに表示また入力した内容です。

  • 送信者名
  • note(ノート)の登録しているメールアドレス
  • 本文(問い合わせ内容)

表示されているメールアドレス宛に、クリエイターは返信を行うというのが、note(ノート)のDM機能のしくみです。

注意点として、note(ノート)のDM機能は、SNS上だけで完結するダイレクトメッセージ機能ではないということです。

問い合わせたユーザーとクリエイターの双方は、互いにメールアドレスを開示するスタイルで、ダイレクトメッセージのやり取りを行わなければいけません。

たしかにnote(ノート)ではメールの送受信によるダイレクトメッセージのやりとりはできますが、厳密には一般的にイメージするようなSNSサービスが実装するDM機能ではありません。

DM機能の利用は、いたずら目的または悪意あるユーザーがいることを想定し、note(ノート)の登録メールアドレスはフリーメールを活用すると安心と言えるでしょう。

note(ノート)はDM機能のリリース予定を発表

2021年4月、1~2年を目安としてnote(ノート) はDM機能のリリースを検討していると発表しています。

あらたにリリースを予定しているDM機能は、中傷などのトラブルを防止するために条件を設ける予定です。

たとえば作成から48時間経過、数記事を投稿したアカウントでなければ、ダイレクトメッセージを送受信できないなど、安全面に配慮したDM機能のしくみを検討しているようです。

将来的には、DM機能で報酬の支払いができる機能も搭載する予定とのことですので、今後note(ノート)の利用はさらに安全で便利になることが期待できるでしょう。

今やDM機能は、日常生活にも浸透しているツールですので、note(ノート)でも早期実装に期待したいところです。

note(ノート)のDM機能を分かりやすく解説まとめ

note(ノート)のDM機能は、メールの送受信によるダイレクトメッセージをさしており、クリエイターに問い合わせることができます。

DM機能の使い方は簡単で、スマホアプリでもダイレクトメッセージを送ることができますので、クリエイターへの質問等がある場合はぜひご利用ください。

注意点として、note(ノート)のDM機能は会員登録済のユーザーでなければ利用できない、メールアドレスが開示されてしまうなどがありますので覚えておきましょう。

今後、note(ノート)は安全性や利便性に配慮したDM機能のリリースを予定しており、現在開発中とのことですので、さらに便利に利用できることが期待できます。